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喜八のこだわり

江戸前の穴子のセイロ蒸し


 製造特許取得の商品のため、当店でしか食べられないオリジナルです。


(今はほとんどとれなくなった羽田沖産、品川産の貴重な穴子です)当店は江戸前の穴子のみを使用しております。煮上がった穴子をセイロで蒸し、煮詰めと塩で味わって頂きます。

活穴子ならではのふっくらと盛り上がった身、とにかくふわふわなんです。口に入れるとハラリとその身が溶けていく。 塩で良し、煮詰めで賞味するも良し、酒肴にはもってこいの逸品です。
穴子の好きな方は是非召し上がって下さい。

 

■特許番号4223462号
穴子加工品の製造方法及び穴子のセイロ蒸し
特許原簿に登録された日
平成20年11月28日
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季節のおすすめ(1月~2月)

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◆鮪◆ 最高級の天然近海本マグロ

  11月12月にとれる鮪が12月の初旬しかとれませんでした。 年があけて津軽海峡に良質の鮪が集まることを祈ります。

知っていますか?
  鮪は大きさにより(200kg以上、200kg以下)では味覚がかなり違い味も違います。同じ天然近海本マグロと言え、一級品から三級品までさまざまなんですよ。また、必ずしも一本釣りのマグロがいいとはかぎりません!

鮨 喜八で仕入れている、常にトップクラスの鮪を競る仲買さん
築地 樋長

 

赤貝

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◆赤貝◆
宮城県閖上産の貴重な赤貝です。 閖上とは仙台から東北本線で東京方面に向かって3つめの名取の駅から車で20分ほど走った小さな漁港です。ここで収穫された赤貝は日本一おいしい赤貝です。しかし残念な事に、今では1日3艘で12時間操業して10kgしかとれない貴重な赤貝です。その中でも寿司に合う大きさは半分の5kgしかありません。平成16年度保健所の調べで、数多い東京23区の寿司屋、約5,600件の中でもほんものの閖上の赤貝が産地より直接入荷するのは当店だけだと思います。ただ、当店も週に3kg(約30個)が1~2回しか送られてきません。でも閖上の赤貝は身の入りが貝いっぱいにつまっていて、風味、かおりが絶品です。 19年1月1日、TBSで放送された『伊東四朗の!超うまいすし・丼・ラーメン!日本全国究極の美味対決』で、極上の赤貝(まぼろしの赤貝)としてゆりあげの赤貝が紹介されました。

 

        ★  とても残念で悲しい事です。閖上は地震で大変な被害をうけました。 しかし 海底の調査の結果 赤貝は無事でした。 昨年の12月25日に 一艘だけ漁にでられました。その時とれた 貴重な赤貝はおくっていただけました。 ほんとうにありがとうございました。 でも まだまだ船がないため 一歩一歩の復興になるそうです。 まだまだですね。

 

今月のおすすめです


◆小肌◆   
新子が終わると 皮目の柔らかい コハダの時期になります。 得に 江戸前(東京湾産) 三河湾産など 

 

 ◆白身◆    
ヒラメがおいしくなってきました。 昆布〆でおいしのは あま鯛& のど黒などです。

◆いか◆
日本海であがる 白いかがおいしくなってきます。   

 

 

◆蛸(たこ)◆   
 主に佐島産を使用します。2時間かけて 仕込む当店の自慢の蛸をご賞味ください。

 

 

◆鯖 (さば)◆  
 鯖がおいしくなります。 主に三浦半島松輪産を使用します。

 


◆牡蠣(かき)◆
11月中旬に兵庫県赤穂の牡蠣が入荷します。 当店自慢の昆布〆をつくります。
   

 

◆煮はまぐり◆
江戸前寿司の代表的な寿司種です。喜八では100グラムの蛤にこだわります。なぜ…かというと大きい蛤は煮るとかたくなってしまうからです。

 

◆白子◆ 
たらのの白子がおいしくなってきます。 
 
◆塩辛◆
青森さんのスルメいかがいい感じです。 わたも脂がのって 塩辛にすると 絶品です。

 

◆カラスミ◆ (近海物)
当店自慢の 人気のカラスミ ご賞味ください。 

 

 

★お客様へお願い★
 魚は自然の恵みです。海の状態によって入荷のない時もあります。ご了承下さいませ。